今年の梅雨入りは例年より1週間遅く、ここ10年で一番遅い梅雨入りとなったそうです。

毎年梅雨の時期や雨の日、台風が来たりするとなぜか歯が痛くなることってありませんか?
歯が痛むのは気圧の変化による影響が理由の一つといわれているんです。

歯の内部には「歯髄腔(しずいくう)」という神経が入っている空洞があります。
この空洞は普段、外の気圧と等しくなっていますが、外の気圧が下がると内側との気圧の差に対応できず、圧がかかり一時的に歯が痛むことがあるんです。
これを「気圧性歯痛」といい、飛行機でも同様に生じるため「航空性歯痛」とも呼ばれています。
このような歯の痛みは健康な歯にはほとんど起きませんが、むし歯や治療中の歯がある場合には、歯痛が起こりやすいといわれています。

もしかするとその歯の痛みはむし歯や歯周病が原因の可能性もあります!

歯が痛いと感じたときは早めの受診がおすすめです。ぜひ当院へお越しください。